長崎県佐世保市在住 男性50歳 会社員

 平成29年7月に長崎県内の医療センターにて、「食道癌ステージⅣ」余命4ヶ月を宣告されました。
全身のリンパにも転移しており、余命を延長するには、主要の癌を切除し、しかもその際、喉の声帯も切除する、との宣告でした。体力的・精神的にかなり落ち込みましたが、セカンドオピニオンとして鳥栖市内の癌センターにも相談しました。しかし診査結果は同じでした。余命宣告から3週間が経ち、人生をあきらめかけた時、ある知人から、癌治療の一つに「切らずに治す免疫療法」があると言う事を聞き、家族で研究・調査した結果、その治療の一環として「水素吸入」を取り入れている医療機関と出会いました。
 現在平成30年3月、余命宣告を受けてから8ヶ月が経とうとしています。既に2倍生きています。水素のお陰です。
私は今、「水素吸入」で仕事・スポーツと、人生を楽しむ事が出来ています。